瞑想
今回は瞑想だ!!
1、座る
2、腹式呼吸(呼吸をする時に腹を凹ましたり、膨らませる。)
・腹を凹ませるのは、息を吐いたとき
・腹を膨らませるのは、息を吸い込んだとき
3、頭に思い浮かぶがまま5分〜40分
朝起きて5分するだけでも一日の気分が全然ちがう!!
さて、ヨガの全てのポーズは瞑想するためにある、そう、体に歪みがあると
じっくり座ってられない。
もし、あなたが瞑想を生活習慣に取りれることができれば、生活は一変する。
そう、疲れにくくなりさらに感情もささいなことで動揺せず精神が安定してくる。(ストレスも解消)
是非ともマスターして欲しい!!
ではすたーと
まずは写真のようにリラックス☆

次いでまず、左足を右足の太ももの上にかけよう

さらに、右の足を左足の太ももにのせる。この順序は逆でもよいし、むしろ
座禅をするたびに交互に変えるとよい。
乗っかるとこのようになる。

ついで真正面

しかし、上記のような足をするのを一苦労なことも知っている。
なのでこれから3パターン紹介するのであなたが気持ちよく座れる
姿勢を見つけて欲しい!
パターン1 片方の足だけ乗せる

パターン2 両足どちらも太ももに乗せないが、かかとを重ねる

パターン3 両足どちらも太ももに乗せず、かかとも重ねず、ただ前後に並べる

さぁ、ここまで来たきた時点であなたはベストの姿勢を見つけているはずだ。
ここでバッドな姿勢を紹介しよう。
これだ、猫背になっている。ヨガのポーズに基本的に
猫背にするようなポーズはない。
というか、していはいけないし日常生活でもやってはダメだ。

さて、すすめよう。
あなたはお気に入りの座り方で今座っているわけだが、ただ座っているだけでは
どうしても背中がツライと感じるんじゃないだろうか。
そこでさらに座禅のためのツールを紹介しよう!!
ざぶとん〜!!

座禅(ヨガをする時は当然だが・・・)をするときは飯を食べた後ではいけない、
空腹でなければ。
しかし、私はスケジュール上カップラーメンを食べた後にこの写真を撮らざるを
得ず、若干グロそうだ!
座布団をこう折り曲げる。
(どの高さにするかは、お好みなので必ず折り曲げなくてもよし)

座る

はい、真正面。私もきつい時は足は重ねない。

それから手はこのように、親指と人指し指をくっつけて太もも、もしくはひざにのせよう。
なんでこのポーズをするのか私もはっきりと分からないが、見た感じヨガっぽいので
やってみよう。

最後に、瞑想ライフをスタートするあなたに私から餞としてお気に入りの
言葉をプレゼントしよう
1、「ねえ、カマーラ、あなたが水中に石を投げると、石は一番早い道を進んで水底に急ぎます。シッダールタが目標を、計画を持つと、そのとおりになります。シッダールタは何もしません。彼は待ち、考え、断食します。しかし、彼は、石が水を通っていくように、何もせず、体ひとつ動かさず、世の中の物事を突き抜けて行きます。彼は引かれるのです。落ちるにまかせるのです。目標が彼を引きつけるのです。目標に逆らうようなことは何ひとつ心の中に入り込ませないからです。」
引用 『シッダールタ』 ヘルマン・ヘッセ
2、「水たまりに小石を落とすと、波紋が広がりやがて全体に及ぶ。私が明確な行動計画を立てるときに起こることは、丁度こういった感じなんだ。自分の考えをその場で未来に投影できるんだ。私には先の状況が見える。そう簡単に落胆することはないし、障害を乗り越え、挫折に打ち勝ち不可能が可能になる状況を思い浮かべるんだ。」
引用 『ブルール・リー ノーツ』 内なる戦士をめぐる哲学断章
私は似たような経験がある、だが世の中にはこのようなことを書くと
「ああ頭がおかしいな」というような評価を時に受けます。
しかしそれはそのようなことを体験したことがないただそれだけ・・
冬服 これは瞑想に関係ないが、私用ではっている。
直消します。。
