効率性について
ヨガのポーズをより極めようと思い毎日スキマ時間を見つけてやっているのですが
やるたびに思うのは効率性ですね。
効率性と聞くとなにやら経済学やリストラをイメージするかもしれませんが、人生に
おいて効率性が必要だと思うようになりました。
例えば、ヨガのポーズをうまくなろうと思って毎日30分やるとします。
このとき風呂に入って30分するのと、風呂に入る前に30分するのでは
体の伸びが物凄く違います。
風呂に入った後だと、体温も39度くらいになって体がもっとも伸び易い状態に
なっているからです。
一方風呂に入る前だと、30分くらいではウェーミングアップ程度にしかならず
自分の関節の限界が伸びることは少ないでしょう。
こういうことを考えると・・・
私も含めて専業でヨガをやっている人はほとんどいません。
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つまり、仕事や勉強の合間の時間を見つけてヨガをやることになります。
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当然、時間は無限にはないので最も効率よく体をのばすことを考えることが必要に
なります。
私がこれを書いている現在気をつけていることは
・なるべく風呂に入ったあとにヨガをするようにする
・なるべく毎日する(日があくと現状維持という感じです。)
・新聞を見るときは伸脚をしながら
・道路を歩いている時とかの移動時間でも手のヨガをしたり、肩をほぐす
というところです。
風呂上がってからするというのは本当におすすめです。
じっくり時間をとってポーズをすると体が伸びているのを物凄く感じます!