高見盛りに学ぶ体の使い方
あなたは相撲見てますか?
私は子供の頃に祖父が相撲好きなので
夕方の2時間は相撲で、苦痛でした。
しかし、ここ1年相撲にハマってます。
私は毎日夕方の5:30から
体を鍛えているのですが、
テレビをつけると偶然、相撲があっていたので、
相撲を見ながら筋トレをしているうちに、一瞬にかける
相撲の面白さに惹かれたのがキッカケです。
・・・という話は横に置いておいて(笑)
高見盛りのことは知っていますよね?
あの、戦う前のしぐさで有名な。
みなさん、彼のしぐさを見て笑っていますが、
高見盛りのしぐさから学びを得ていない人が多いと思います。
結論からいうと
【体の使い方で気持ちが変わるということです。】
例えば・・・
Aさんをベットに寝かせて、30分後に起こします。
そして、Aさんと話します。
すると、Aさんのテンションは低いわけです。
そうですよね?起きてすぐですから。
かたや
Bさんに50M走を5本やってもらいます。
そして、すぐにBさんと話します。
すると、Bさんのテンションはどうだと思いますか?
間違いなく、Aさんのテンションとは違います。
たぶん、物凄くハイテンションです。
寝起きと、ランニング後という例えなら、あなたも
今までの人生で経験したことがあると思うのですが、
「なるほど〜」って思ってもらえましたか?^^;
このように、体をじっとさせていれば、気持ちは落ち着く。
そして、体を激しく動かせば、気持ちは昂ぶる。
この原則を覚えておけば、あなたももっと自分の
感情をコントロールできるようになるでしょう。